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セルフフォトスタジオで
失敗せずに上手に撮る5つのコツ

カメラと一緒にスタジオを借りることができるセルフフォトスタジオが大人気です。
でも、せっかく撮影してみたんだけど、なんだかイマイチ。そんなことになりたくないですよね?

ここでは、どうすればセルフフォトスタジオで上手に撮れるのか、そのコツを5つにまとめて紹介したいと思います。

コツ1 衣装など、色を減らす

セルフフォトでは、白黒で撮るのが一般的ですが、カラーで撮れるセルフフォトスタジオも増えてきました。 白黒で撮るときは、色はそれほど気になりませんが、カラーで撮るなら、色をできるだけ減らすようにしましょう。色を統一するだけで、すごくスッキリとした写真が撮れます。

作例

例えば、衣装の色ですが、みんな同じ白に統一すると、まず失敗しません。背景色がどの色であっても、コントラストもはっきりして、より美しくスッキリします。 背景の色は、差し色に合わせるときれいです。

上の写真は、全部髪の色に合わせて背景色を選んでいます。写真に映り込む色が少なくなるので見やすくなります。

コツ2 ポーズを考えておく

撮影前に、自分の撮りたいイメージを、スマホに記録しておきましょう。

ポーズをその場で考えようとしても、プロのモデルやダンサーでもなければ、なかなか思いつきません。

ポーズのバリエーションが少なくなって、時間が余ってしまうこともあります。 インスタグラムで、撮りたいポーズをたくさん見て、気に入ったポーズがあれば保存しておきましょう。

ポーズにバリエーションを持たせるために「立つ」「イスに座る」「地べたに座り込む」の3つのパターンを入れると、それだけで印象の違う写真がたくさん撮影できます。

作例

また、友達や家族と撮影するときは、距離感もとても大切です。実は、セルフフォト映えする相手との距離って、思っているよりも近いんです。 普段の友達との記念写真なら、左の写真くらい離れて撮ると思います。でも、この距離では、あんまり映えません。 ただ、距離を詰めるだけで、なんだか素敵になります。顔がくっついても、大丈夫です。右の写真は、あの有名なCMをイメージしました。

作例

コツ3. メイクは濃い目に

もし、スタジオにメイクルームがあるのなら、ぜひ利用して、しっかりとメイクやヘアアレンジをしましょう。

髪の毛がはねていたり、リップが乾いていたりすると、せっかくのスタジオ撮影なのに少しもったいないかもしれません。 また、できればスタジオ用に少し濃いメイクをすることをオススメします。強い光が顔に当たることになるので、陰影が出にくいためです。

モデルさんのメイクは、不自然に見えることもあると思うのですが、あれくらい強くしないと、光に負けてしまうという事情があります。

作例

もちろん、いつも通りの自然体で撮っても大丈夫なように、照明を調整することもできますが、なかなかそういうスタジオは少ないかもしれません。

メイクの練習も可能であればやってみましょう。 YouTubeを参考にどうぞ!

コツ4. 笑顔の練習

特に、男性は笑顔の練習をオススメします!

最近の写真は、笑顔で撮らないことも多いのですが、基本はやはり笑顔です。特に、男性の中には笑顔が本当に苦手な人がいます。 笑わない顔だけでなく、笑顔や、変顔など、何枚か試しに撮れるように練習しておきましょう。 鏡やスマホの自撮りで、自然に笑えるように練習をしておきましょう。

コツ5. 時間配分を考えよう

撮りたいポーズがたくさんあると、今度は逆に時間が足りなくなります。 意外に1ポーズごとに時間がかかるんです。

急いでポーズを作っても、1ポーズで満足行くカットが撮れるまで3分は見たいところです。そう考えると、15分のスタジオだと5ポーズ。30分のスタジオだと10ポーズくらい撮れます。 これが、もしゆっくり納得行くまで撮るのだとすると、1ポーズ10分でも足りないくらいです。

例えば、こんな複雑なポーズは、時間がかかります。 この写真は、バランスが取れないので、一瞬の勝負でした。

作例



余裕をもって、撮りたいポーズをこなしていきましょう。

まとめ

たったこの5つだけでも、準備するのとしないのとでは、大違いです。 この5つ「衣装など、色を減らす」「ポーズを考えておく」「メイクは濃い目に」「笑顔の練習」「時間配分を考えよう」をやっておくと、クオリティがぐっと上がって楽しい撮影になると思います。セルフフォトを思いっきり楽しんでくださいね

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※料金の内訳 カメラレンタル代、ストロボ等機材レンタル代(※設置済)、スタジオレンタル代、データ共有料(LINEでクラウド共有)すべて含まれています。
※メイク着替えや機材設置等の時間は撮影時間に含まれません。

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