靴の養生をしてスタジオ撮影を楽しみましょう!

@ITSUMO紹介

こんにちは!@ITSUMO新宿の秋葉章吾です。

@ITSUMOのスタジオは土足厳禁となっています。

しかし、Bスタジオで全身の撮影をする際、服装によっては靴を履いて撮影したい時もありますよね。そんなお客様は、養生(ようじょう)をすることで靴を履いたままスタジオ撮影をお楽しみいただけます!(新品の場合は養生なしでご利用可)

靴の養生とは、靴底にテープを貼って床が汚れたり傷つかないようにすることです。

そこで今回は、スタジオ内で靴を履いて撮影したい方のために、養生の仕方とコツを靴の種類別に紹介します。

動画でも紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。

養生の準備物

養生に必要なものはたったの2つ!

テープとハサミです。

では、どのようなテープが良いのでしょうか。

@ITSUMOでは、以下3種類のテープを推奨しています。

・マスキングテープ

・養生テープ

・フェルトテープ

特にマスキングテープは、はがすのが簡単かつ養生が目立たない色を選ぶことができるのでおすすめです。

一方、ガムテープと養生は相性が良くありません。

テープの端の粘着面が床についてしまったり、剥がした後も靴の裏がベタベタしたりと、床にも靴にも悪影響があるためガムテープで養生するのは避けましょう。

養生の仕方

続いて養生の仕方を、コツも交えて紹介します。

まずはテープを靴底に貼っていきます。

3つのコツをおさえることで、とてもキレイに、かつ、はがれにくい養生をすることができます!

①泥汚れがあったりや石が挟まっていたりする場合は拭き取ってから貼りましょう!

②必ずかかと側からテープを貼りましょう!

③数ミリずつ重ねて貼りましょう!

かかと側から数ミリずつ重ねて貼ることで、歩いた時にテープがはがれしまうのを防ぐことができます。

つま先までテープを貼ったら、はみ出た部分をハサミで切り取って養生完成です!

靴底の色に合わせてテープの色を変えると、養生を目立たなくすることもできますね。

ヒールの靴を養生する場合、テープを貼るのが難しいヒール部分はウェットティッシュなどで拭いていただければそのままスタジオをご利用いただけます。

まとめ

今回ご紹介した方法で靴の養生をしてきていただければ、スタジオの白い床を気にせずに撮影を楽しむことができます。

@ITSUMOでは、撮影前の受付・着替え・案内の時間(20分間)に靴の養生の時間は含んでおりません。

慣れた人でも両足で5分以上かかってしまうので、靴を履いて撮影したい方は事前に養生をしてからご来店いただきますよう、お願いします。

では、素敵な全身写真の撮影にご来店いただけるのをお待ちしています!

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